皆様こんにちは!今回は、有名な国営武蔵丘陵森林公園で、今流行っているルピナスとネモフィラ、ポピー等が最盛期を迎えているので状況確認してきました。
公園説明)
・国営武蔵丘陵森林公園
国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県比企郡滑川町と熊谷市(北口周辺のみ)にまたがる比企北丘陵にある国営公園です。この広大な公園は、国の明治百年記念事業の一環として開設されました。公園は、東京ドーム約65個分の広さを誇り、四季折々の草木が咲き競う美しい自然の中で散策やサイクリングを楽しむことができます。


**ルピナス**は、北アメリカを原産とするマメ科ウヒチマメ属(ルピナス属)の草花です。本来は多年草ですが、暑さに弱いため日本を含めた暖地では一年草として扱われます。小さな花が空に向かって鈴なりに咲く姿が逆さにした藤に似ていることから、「昇り藤」という縁起のよい別名が付いています。
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**ネモフィラ**は、カリフォルニア原産のハゼリソウ科の一年草です。草丈は約10㎝から30㎝ほどで、細かく枝分かれして横方向に伸び、もりもりと成長します。花期は3月から6月で、青空のような鮮やかなブルー、白、黒に近い紫などの種類があります。ネモフィラは花壇や寄せ植えにも利用され、ガーデニングで人気のお花です。
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