撮影:2026.5.24

皆様こんにちは!今回は、初夏の訪れとともに日本へやってくるフクロウの仲間、「アオバズク」に会うために栃木県某所のスポットへと足を運んできました。

去年の生息場所とはまた少し違う場所での探索となりましたが、無事に出会うことができたのでしょうか?当日の様子をレポートします!


奇跡的な近さ!アオバズクとの遭遇

現地に到着し、ドキドキしながら周囲を探してみると……なんと、驚くほど近い場所にアオバズクがいてくれました! [01:30新しいウィンドウで開く] あまりの近さに、こちらが少し心配になってしまうほどです。

今回はアオバズクを刺激しないよう、また周囲への配慮(マナー)として三脚は使用せず、すべて手持ちでの撮影を行いました。 [01:42新しいウィンドウで開く] そのため少し映像にブレはありますが、野生のリアルな空気感を感じていただければ幸いです。

アオバズクの魅力的なチャームポイント

アオバズクの魅力は、なんと言ってもその特徴的な見た目にあります。

じっとこちらを見つめてくれる瞬間もあり、その愛くるしい姿には思わず心が癒されます。 [03:03新しいウィンドウで開く]


野鳥観察・撮影で絶対に守りたい「3つのマナー」

今回の撮影では、他のバードウォッチャーの方々と声を掛け合い、教え合いながら静かに観察を行いました。 [03:17新しいウィンドウで開く] 集団で押し寄せるのではなく、数人がパラパラと短時間で撮影を終えて帰るスタイルは、野鳥にとっても負担が少なくて理想的だと感じます。 

ここで、野鳥観察を楽しむために絶対に守ってほしい大切な注意点をまとめました。 

⚠️ 野鳥撮影の禁止・注意事項

  1. フラッシュやライトの使用は絶対にNG 強い光は鳥たちの目を痛め、大きなストレスになります。 

  2. 鳴き声(音声再生)での呼び出しはしない 縄張り争いや繁殖の妨げになり、野鳥への大きな負担となります。 

  3. 一般の公園・施設利用者を最優先に 公共の場所です。バードウォッチャーだけでなく、一般の方の迷惑にならないよう配慮しましょう。 


観察の後のお楽しみ!地元の絶品グルメ

アオバズクの観察を終えた後は、今回の居場所を親切に教えてくださった地元のお店へと向かいました。 [04:52新しいウィンドウで開く]

女性の店員さんが「あそこにいるんですよ!」と、わざわざ店から走って教えてくださり、人の温かさにも触れることができた素敵な旅となりました。 [05:08新しいウィンドウで開く] そこでいただいた「シューマイ」がとにかく絶品! 栃木を訪れた際はぜひおすすめしたいグルメです。

その後、別のアオバズクスポットへ「はしご」も試みてみましたが、残念ながらそちらには姿がありませんでした。 自然相手なので、また次回の楽しみにしたいと思います。


まとめ&動画のご案内

初夏の緑の中で出会ったアオバズクは、本当に神秘的で可愛い野鳥でした。 今回の詳しい様子や、アオバズクの可愛い映像・写真はぜひYouTube動画でチェックしてみてください!

ブログが良かったら、ぜひYouTubeの高評価・チャンネル登録での応援もよろしくお願いいたします! それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

#アオバズク #野鳥 #野鳥撮影 #フクロウ #バードウォッチング #夏鳥 #野鳥観察 #birdwatching #Northernboobook

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック